ここ数年の間に、工事現場などで活躍しているブルドーザーやショベルカー、ユンボなどの重機が盗まれるという事件を何度か聞いたことがあります。私が住んでいる隣町の工事現場でもユンボが2台盗まれたそうで、未だに行方が分からないそうです。他にも鉄板や銅線なども盗まれているらしく、何度も被害届を出しているそうなんですが、未だに犯人は捕まらないままです。
普通重機 盗難と聞くと、動かすための専門の人間とそれを運ぶ人間が複数必要ですよね。合鍵を作って大型トラックなどに積み込むというのはかなりの手間やリスクが伴いますが、その分高額で取引されるのでメリットが大きいため、窃盗のターゲットになることも多いようです。元々重機自体屋外に停めて置いてあるケースが多いので、その分狙われやすい可能性も大きいのかもしれません。しかも重機自体を海外へ丸ごと密輸することはもちろん、それができない場合は細かく部品にして売りさばいたりするケースも多いらしいです。
これを防ぐためには、何といっても防犯カメラの設置が不可欠なのではないでしょうか。重機の窃盗に大切なのは、とにかく敷地内に一歩も不審者を入れないということです。フェンスや有刺鉄線を設置して敷地内に容易に入られないようにすることはもちろん、センサー付きの防犯カメラを設置して大音量のブザーやサイレンを鳴らすと、かなりの効果が期待できるのではないでしょうか。
重機 盗難もお勧めです。